衝撃試験機ERP
製品の概要:
衝撃試験機ERP/JBW-300 B揺動錘式衝撃試験機国家基準に基づいてGB/T 3808-2002「振り子ハンマー式衝撃試験機の検査」によって開発された次世代ハイテク試験機器は、国家基準GB/T 229-1994「金属夏比切欠き衝撃試験方法」による金属材料衝撃試験である。本機は振り子を交換する方法を採用して300 J、150 Jの2段の衝撃エネルギーを実現することができる。使用した試料断面は10╳10 mmであった。主に衝撃靭性の大きい黒色金属、特に鉄鋼及びその合金に対して試験を行った。
この製品の試験原理は、揺動錘の衝撃前位置エネルギーと衝撃後に残った位置エネルギーの差を計算し、試験サンプルの吸収仕事を得ることである。設備の動作操作は手動制御ボックス制御を採用することができ、コンピュータ自動制御を採用することができ、操作が簡便で、作業効率が高く、振り子ハンマーを利用して試料を打ち抜いた後の余剰エネルギーを自動的に振り子を上げることができ、試験結果は保存と印刷することができる。試料の衝撃試験を連続して行う場合、その優位性がより発現される。
技術仕様
1、衝撃エネルギー: 300J、150J
2、ダイヤルスケール範囲及びスケール値:
エネルギー範囲 |
0~300J |
0~150J |
小マス単位のインデックス値 |
2J |
1J |
3、振り子トルク:
ふりこハンマ衝撃エネルギー |
300J |
150J |
ふりこトルク |
160.7695N.m |
80.3848N.m |